オープニングブック
オープニングブックが相手の指し手を知る仕組み
現在のポジションから指された全手について、頻度と成績を確認できます。本で勧められたからラインを準備するのではなく、実際に出会うから準備するための違いです。
無料 無料版に含まれます。レパートリー数と指し手数に制限はありません。
仕組み
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対象とする対局を選びます
オンライン対局のLichessデータベースか、タイトル保持者による対面対局のマスターデータベースを選べます。異なる二つの世界なので、どちらを見ているかが重要です。
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レーティング帯を設定します
Lichessを選ぶと、400、1000、1200、1400、1600、1800、2000、2200、2500から選べます。最も重要な設定ですが、多くの人が初期設定のままにします。
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勝敗の内訳と標本数を読みます
各手に勝ち、引き分け、負けの棒と対局数が表示されます。4回しか指されていない手の好成績は偶然かもしれません。対局数がそれを教えます。
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同じ設定を走査にも使います
ブラインドスポット検出も同じデータ元とレーティング帯を使います。ブックが一般的とする手を、検出機能も穴として扱います。
詳しい仕組み 正確な設定値と定数です。使うために読む必要はありません。
- データ元
- Lichess対局またはマスター対局
- レーティング帯
- 400、1000、1200、1400、1600、1800、2000、2200、2500
- 各手の表示
- 勝ち、引き分け、負け、対局数
- 同じ設定を使う機能
- ブラインドスポット検出とスマートトリム
- 接続
- 必要
- 料金
- 無料
九つのレーティング帯は慎重に選ぶ価値があります。どのオープニングが現れるかは帯によって大きく違います。違う帯に備えると、実戦では見ないラインを学ぶことになります。
できないこと
- 起きたことを示す機能で、正しい手を示すものではありません。好成績の人気手でも、珍しい手より客観的に悪い場合があります。その判断にはエンジンを使います。
- 接続が必要です。レパートリーの作成とトレーニングはオフラインで動きますが、ブックは動きません。
- オンライン対局のデータベースには早指しが多く含まれます。統計は最善だと思う手だけでなく、時間に追われて指す手も反映します。
自分のオープニングで試す
無料で始められ、レパートリー数と指し手数に制限はありません。
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