1. e4 e5 2. Nc3 Nf6 3. f4 黒の次の手 白 / 引分 / 黒 3... exf4 62% 35% 635.9K 最多 3... d6 51% 45% 250.7K 3... Nc6 58% 39% 234.6K 3... d5 48% 49% 97.8K 黒の最善 人気手の成績が最低
Vienna Gambitに対する黒の最も人気のある応手は成績が最も悪く、持ちこたえる手は最も少なく指されています。実戦前に違いを知ることが重要です。

仕組み

  1. 対象とする対局を選びます

    オンライン対局のLichessデータベースか、タイトル保持者による対面対局のマスターデータベースを選べます。異なる二つの世界なので、どちらを見ているかが重要です。

  2. レーティング帯を設定します

    Lichessを選ぶと、400、1000、1200、1400、1600、1800、2000、2200、2500から選べます。最も重要な設定ですが、多くの人が初期設定のままにします。

  3. 勝敗の内訳と標本数を読みます

    各手に勝ち、引き分け、負けの棒と対局数が表示されます。4回しか指されていない手の好成績は偶然かもしれません。対局数がそれを教えます。

  4. 同じ設定を走査にも使います

    ブラインドスポット検出も同じデータ元とレーティング帯を使います。ブックが一般的とする手を、検出機能も穴として扱います。

詳しい仕組み 正確な設定値と定数です。使うために読む必要はありません。
データ元
Lichess対局またはマスター対局
レーティング帯
400、1000、1200、1400、1600、1800、2000、2200、2500
各手の表示
勝ち、引き分け、負け、対局数
同じ設定を使う機能
ブラインドスポット検出とスマートトリム
接続
必要
料金
無料

九つのレーティング帯は慎重に選ぶ価値があります。どのオープニングが現れるかは帯によって大きく違います。違う帯に備えると、実戦では見ないラインを学ぶことになります。

できないこと

  • 起きたことを示す機能で、正しい手を示すものではありません。好成績の人気手でも、珍しい手より客観的に悪い場合があります。その判断にはエンジンを使います。
  • 接続が必要です。レパートリーの作成とトレーニングはオフラインで動きますが、ブックは動きません。
  • オンライン対局のデータベースには早指しが多く含まれます。統計は最善だと思う手だけでなく、時間に追われて指す手も反映します。

自分のオープニングで試す

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